手根管症候群と整体

安心してください、整体で治りますよ!

まず初めに、整形外科など行って「手根管症候群」と診断されて手術を進められている方。
この症状は手の親指~薬指にかけての指・手のひらにしびれや痛みを生じる症状です。動かしづらかったり、力が入りづらい感覚もあるかもしれません。この部位で痛みが起こるのはココが手根管を通る正中神経の場所だからです。この正中神経が圧迫されると、もれなく痛みやしびれが起こるのです。

整体の観点からお話しすると、手根管症候群になっている方はだいたい骨盤や肩関節の動きが鈍く、悪化していることが多いです。またひじ関節とひじ下の筋肉もだいぶ緊張していることが多いです。手を付けて体重をかけるのが難しくなっている場合は結構重症です。

痛みが出る症状は一概に痛みが出ているところに原因があるわけではなく、全が一、一が全というようにからだはその部位だけで独立して成り立つことはなく繋がっているので、からだ全体を整えてあげることが大切です。

病院では痛みのある部位しか見てくれないので、あまりお勧めしません。整体であれば、全体を診てくれたり、その上で手根部にフォーカスを当てた治療が出来たりとアプローチが豊富なので、もし手首・指先に痛みがある方は整体に行かれてみてください。