猫背を意識しすぎるのは逆効果! 反り腰とは

猫背は格好悪いし体にも良くないから、背筋を真っ直ぐにしよう……そう意識しすぎてそっくり返ってしまうと、また別の症状を引き起こしてしまうようです。

反り腰とは

反り腰は、正常な状態と比べて腰が反った状態を指します。背筋をまっすぐ伸ばさなければと意識しすぎて反り腰になってしまう人もいるようです。この癖が習慣になってしまうと、腰や骨盤がゆがむ恐れがあります。
見極める方法はというと、壁に背中をつけて立ったとき腰の後ろにギリギリ手のひらが入るくらい隙間が空いているのが正常です。隙間が広くなりすぎているのは、体の前方の筋肉と後方の筋肉のバランスが崩れている状態。この状態がイメージができない人は、アルファベットのSの字をイメージするといいでしょう。反り腰では、背中から腰さらにお尻にかけて反った状態になります。腰が大きく沿っていたとしても、普段は何も痛みを感じない場合が多く、就寝時に仰向けになったときに腰が痛くなることに気づき、反り腰を自覚するケースが多いのです。反り腰から来る腰痛はぎっくり腰のように急性の痛みではなく、徐々に痛くなっていって長い時間にわたって腰が痛み続けるなど、慢性的な腰痛になりがちです。バランスを改善しない限り慢性化して長期間続きます。

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